来るたびに色とりどりの
顔を見せる湘南の景色。
昔やっていたカメラを
再開するきっかけを作ってくれた。
妻が友達と遊びに行っている間にカメラを
持って湘南国際村を歩き、
ファインダーを覗くのが
最近の楽しみ。毎月応募している
コンクールに私の作品が載るのは、そろそろだ。

銀塩世界に酔う

湘南国際村には
デッサンスポットがたくさん。
子どもが全員独立したので、
趣味の「風景画」をまた始めた。
富士山や相模湾の壮大な冬の風景。
心が動かされる風景が多く筆が進む毎日。
月に1回ある地元の絵画サークルで
新しく出来た友達と
共通の会話が一番の楽しみ。

言葉を絵画に

写真と絵画、
夫婦それぞれの趣味繋がりで広がった、
新しい仲間。
半年に1回写真と絵画の仲間が皆で
集まって自分たちの「個展」を開く。
「準備会」と称して月に1回集まりながら、
湘南国際村の我が家で会話や食事を楽しむ。
50歳過ぎてから気が置けない
仲間が増えるのはとても嬉しいことだ。

表現者の集い

白息が初冠雪を引き立てる